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ハピネスのブログ 心ちゃん

今日は久しぶりに
犬猫の保護活動について
私の思う事を書かせて頂いています。
りんゆうの内容ではないので
そういうのはちょっと・・・
という方は
スルーしてくださいね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆さんのブログと同様に
必ず読ませて頂いているブログがあります。

九州で犬、猫の保護活動と里親募集をされている
ボランティア。

「わんにゃんレスキュー はぴねす」。



この記事に、涙が止まりませんでした。

わんにゃんレスキューハピネス 心ちゃん


心ちゃん・・・

保護された時は
全身、ひどい皮膚病で
犬種もすぐに分からないくらいでした。

ハピネスのボランティア、弥生さんの
献身的なケアで
心ちゃんの皮膚や体、心も癒されて
やっと元気になってきた矢先・・・

悲しい最期・・・





ハピネスのボラ仲間さんは
保護施設を持たず
みんな仕事や家庭を持ちながら
自分にできる精一杯の範囲で
保健所から期限ギリギリの子達を引き取り
ボロボロの子達の献身的なケアと
里親探しをされています。

毎日、毎日、欠かさず
必ず更新の度に読んでいます。


可愛いだけで、命を迎えてはいけない。
最期まで責任を持って家族でいてあげられないなら
決して迎えてはいけない。
命を売買しない
(良質なブリーダーさんは除く。
良いブリーダーは譲渡条件が厳しく
断られる時もあるそうです。)

ハピネスのブログを読むたび
いつも思います。

悪質なブリーダーのパピーミルで
多頭飼育崩壊し
保護された種犬。
一生、狭いケージで
糞尿にまみれて
足腰は曲がり
がりがりに痩せて皮膚もボロボロ
それでも、産めるだけ産まされて
ゴミのように捨てられる

高齢の飼い主の急な入院、引越しで
次の飼い主が見つからなかった
と、飼い主自ら保健所に持ち込んで
捨てられた犬

トリミングされて
首輪をつけて
洋服も着せられているのに
なのに
いつまでたっても飼い主が迎えに来てくれない犬

特に犬は・・・
今や人間がいないと生きていけない動物です。
長い歴史の中で
現代の犬はもう
そういう風になってしまいました。
犬を飼うからには人間には
責任があるのです。


私も、何も知らず何も調べず、
簡単に量販型ショップで
りんとゆうちを迎えました。

今、幸せそうなりんゆうを見るたび
ふと時々
この子達の親は、どんなだったんだろう
どんな中でこの子達は生まれてきたのだろう
親犬は今頃どうなっているんだろう
兄弟たちは・・・
それを思うと
なんとも言えない苦しい気持ちになります。


りんゆうと幸せな毎日を過ごしながら

こういう現実がある事を知らなといけない
と、思います。


知らないって怖いなと思います。

犬猫を飼う人
みんな犬猫好きで可愛くて
飼うはず。
でも
知らない事が多すぎるんだと思います。

可愛い子犬は、すぐに大きくなります。
糞尿、吠えや嚙みつきの抑制や
人間と共生する人間界のルールは
犬は自然には覚えません。
それは、飼い主がやる事。
ショップで親犬を知らずに買うと
予想以上に大きく成長する事もあります。
その犬種は、自分のライフスタイルに合っているか?
運動量、性質、性格、大きさ
遺伝性疾患のこと・・・
寿命も犬種で違います。
自分が元気なうちに
最期まで飼えるか?
犬も病気になれば
お金がたくさんかかります。
トイプーやヨーキーなどのカット犬種は
トリミングしないと毛が伸び続けて
飼う事はできません。
餌代、病院代、トリミング代は
一生ずっとかかります。
高齢になれば医療費はもっと。
そして、健康な犬ならば
散歩が不要な犬などいません。
適度な運動がないと
人間にとっての問題行動が起きて、
やがて飼育放棄の原因になります。

私も正直なところ
全てを分かってりんゆうを迎えたわけでは
ありません。
飼ううちにわかった事がたくさんあり
反省する事ばかりで
改めて責任の重さを痛感しています。


こういうかわいそうな子達が
もう出ないように
どうしたらいいか
自分に何ができるか
はぴねすのブログを読むたび
考えさせてもらっています。

知らない人に少しでも知ってもらう事。
自分ももっともっと
知るべき事がいっぱいあるという事。

私はゆくゆくはボランティアトリマーになりたくて
今学校に通ってますが

トリミングスクールの学長に
「ボランティアは甘くない。それに相当な経済的余裕がなければ絶対にできない」
と言われ、ハッとしました。

私は、トリミング技術はおろか
経済的余裕もないし
知識も経験もないし
まだまだだと言うことは分かっています。

でも、自分がそんな未熟者だと
分かって気づいているだけでも
一歩前進だと思いたいです。


はぴねすのブログを読む事

周りに犬猫を飼いたい人がいたら
保護犬猫の事を教えてあげる事

これからも勉強を続けて
経験を積んで
いずれ、保護犬の里親探しのきっかけになるような
トリミングができるようになりたいです。

そして一番いいのは
飼育放棄されるかわいそうな犬猫が
いなくなる事です。



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No title

こんにちは♪
れもにお祝いのコメントありがとうございました♪
嬉しかったですー!

パピーの頃の写真って思った以上に少なくてもっと
撮っておけばよかったなーってつくづく思います。・゚・(ノД`)・゚・。
これからも元気いっぱい過ごしてもらえるように
サポート頑張ります٩(◦`꒳´◦)۶

私もれもを迎える時には何も調べずに迎えました
もちろんわんこと暮らすことは初めてじゃなかったから
お世話に関しては不安はなかったんだけど
れもがPRAを発症したときに調べてみると
ブリーダーさんでの交配に問題があったということを知って
もっと調べるべきだったって思ったこともありました
ただ調べていたられもとは出会えていなかったわけで。。。
アクセサリー感覚でわんこを飼う人もいるし
ブームだからと特定の犬種を乱繁殖する人もいるし
命をなんだと思っているのか 
ブームになった犬種は何かしらの遺伝子疾患を抱えていると
聞きました ダックスもそうですしね・・・
人のわがままで保健所に持ち込むなんて許せない・・・
引っ越すからなんて犬同伴の部屋を借りればいいし
言い訳なんじゃないのって思うこともいっぱいある
そういう子が1匹でもいなくなってくれることを祈ります

いつかはりんゆうママさんにトリミングしてもらえる日を
楽しみにしてます(*´ω`*)
プロフィール

rinyutomo

Author:rinyutomo
性別:女
職業:派遣で事務の仕事をしながら週末、社会人向けのトリミングスクールに通うアラフィフ主婦です。

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長い間仕事中心の毎日でしたが、40過ぎて転職した頃から仕事に生きがいを見いだせなくなり、生きる目的を失って思い悩む毎日を過ごすように・・・。そんな時、りんが我が家にやってきて、生活が一変!2015年8月からは新たなメンバーゆうちが加わり、更に楽しい毎日になりました。今は仕事をしながら週末トリマー学校に通っています。

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